~遺言書や相続の専門家です~

遺言専門行政書士園久典
行政書士 園久典(40歳)

京都市西京区桂千代原町にて遺言や相続業務を専門に取り扱っている行政書士の園久典(そのひさのり)と申します。

 

京都府や滋賀県などを中心に、遺言・相続に関する相談をお受けしたり、遺言書作成のお手伝いをさせて頂いたりしております。

 

2011年(平成23年)に相続や遺言に特化した事務所として開業いたしました。

 

遺言書は「一部の資産家が作るもの」という印象をもたれている方が多いですが、本当の遺言書の役割は「家族の負担を減らすために作るもの」です。

 

「財産は自宅だけしかない」というの方でも、遺言書があれば相続のときに家族が助かります。

 

特に、 

  • お子様がおられないご夫婦
  • 世話をしてくれている子がいる方
  • 特に心配な子がいる方
  • 相続人がいない方
  • 離婚歴のある方
  • お子様が遠方にお住いの方
  • ひとり暮らしをされている方

などは、遺言書を残されることをおすすめいたします。

  

当事務所では、

遺言書の作成や相続手続きを専門に取り扱っておりますので、

  1. 遺言書や相続に関する経験が豊富です。
  2. お客様の希望が叶う遺言書をお作りします。
  3. ご高齢の方でもわかるように説明いたします。

 

依頼者様のお気持ちを第一に考えた対応を心がけております。

 

まずはお気軽にお問合せいただければと思います。※ご自宅やご指定の場所まで出張対応いたします。

事務所案内

京都市西京区内で遺言相談

当事務所は、遺言や相続を専門に取扱っております。

料金案内

遺言相続セミナー風景(右京区)

ご依頼いただく前に、費用の総額を提示いたします。

お問合せ

遺言書書き方講座(西京区)

必要なことはこちらからおたずねいたします。


専門家選びのポイント

【専門家を選ぶときの2つのポイント】

(1)肩書にこだわりすぎない

弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社労士、不動産鑑定士など、「◯◯士」という職業はたくさん存在しますが、専門家の肩書にこだわりすぎる必要はないと考えます。

 

一番大切なことは、「信頼できる」「印象が良い」「話しやすい」「気が合う」と感じられる専門家を見つけることです。

 

万が一、その専門家に「うちの事務所では、その業務は取り扱っていない」と断られたとしても、他の専門家の紹介を頼んでみましょう。

 

専門家同士は通常、横のつながりがあるので、大抵の場合、その分野により詳しい専門家を紹介してもらえます。

 

全く知らない専門家に飛び込みで相談するよりも、信頼できると感じた人物が紹介してくれる他の専門家のほうが、トラブルになる可能性は低いです。

 

※紹介する側としても、問題のある人間を紹介してしまうと、自身の評判を落としてしまいますので、自信をもって紹介できる専門家しか紹介しないのが通常です。

  

 

(2)信頼できない専門家には仕事を依頼しない

「態度が横柄」「アドバイスをくれない」「言ったことしかしてくれない」「気軽に相談できる雰囲気ではない」と感じる専門家に仕事を依頼するのは避けましょう。

 

納得ができれば依頼する、できなければ“相談だけで止める”べきです。

 

このようなことをわざわざ言うのには理由があります。

 

高齢の方に特に多いのですが、「忙しいのに時間をかけて相談を聞いてもらったのだから、この人に依頼しないと悪い」と変な気を使ったり、「また一から専門家を探すのが億劫」と面倒臭がったりして、本心ではその専門家に満足していないのに、そのまま仕事を正式に依頼してしまう(着手金を支払ってしまう)というケースがあります。

 

このような気持ちのまま依頼してしまうことは、後でトラブルになる可能性が高いです。

 

「以前、ある専門家に仕事を依頼したところ、後でトラブルになってしまった」という方が意外にたくさんいらっしゃいます。そのような方にお話を詳しくうかがうと、「本心では納得していないのに依頼をしてしまってトラブルになった」というケースが多いのです。

 

「値段の安さ」「事務所の大きさ」「宣伝のイメージ」「肩書」などで誰に依頼するかを決めるのではなく、実際に担当してくれる専門家がどのような人物(人柄)なのかがとても大切です。

 

「本当にこの専門家に依頼していいのか?」「あまり信頼できないな」とお感じになった場合は、相談だけでやめておき、納得して依頼できる専門家に出会うまで、正式に仕事を依頼するのは避けることを強くおすすめいたします。

 

遺言書を作るときのポイント

遺言書を作成する時には気をつけないといけないポイントがいくつもあります。

 

遺言書を書く本人の事情(想い、親族関係、財産内容、健康状態など)によって、遺言書の内容は変わります。

 

遺言書を作成するときは、特に次のポイントを意識して作ります。

  1. 参考書のひな型を丸写ししない。
  2. 遺言書を書く事は単なる手段。書いた内容の実現が目的。
  3. 財産や親族関係に変動があっても安心な遺言書にする。
  4. 遺言執行者を適切に指定し、相続人の負担を軽減する。
  5. 作成する前に遺言書の専門家に一度相談する。

 

上記の他、遺留分、税金、生前贈与(特別受益)、祭祀承継、執行費用、死後事務、婚姻歴、代襲相続、二次相続、生命保険、死亡退職金、養子縁組、付言事項など考えないといけないことが色々とあります。

 

遺言書を作るうえで、不備や間違い、あいまいな点などがあると取り返しのつかない事態(預金が引き出せない、自宅の名義が変更できない、相続人が揉める、裁判になる等)になってしまうこともあります。

 

そして、実際に苦しむのは、遺言書を残した本人ではなく「残されたご家族」です。

 

あとに残される方々が困らないよう、相続で大変な目にあわないよう、不備のない・想いが充分に伝わる遺言書を準備することが大切です。

 

<以下のようなご相談も承ります>

  • 遠方に住んでいる両親の遺言書作成を依頼したい
  • 公正証書で遺言を作りたい(公証役場まで送迎してほしい)
  • 信頼できる専門家を紹介してほしい(例:税理士、弁護士、遺品整理、お墓、永代供養、生命保険など)

といったご依頼も承っております。気軽にお問合せ下さい。

<相続・終活セミナー講座情報>

※新型コロナウィルスのためセミナー・講座は現在中止しています。


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【おもな地域】京都市、長岡京市、向日市、宇治市、城陽市、亀岡市、八幡市、大津市、高島市

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